1983年に登場した任天堂の家庭用ゲーム機「ファミリーコンピュータ(ファミコン)」と「ディスクシステム」用ソフトの思い出を今プレイした感想と対比しながら振り返ります。
テクノロジー ファミコンのディスクシステムで1MBのミュージックビデオ──ディスク10枚分を自動で読み替える魔改造<環境整備編>
ファミコンのゲームを作る前の、ちょっとした環境整備のつもりが、ディスクシステムのRAMアダプターを限界まで使う魔改造になりました。FDSKEYのファームウェアをClaude Code(Claude Opus 5.5)が改造し、1,089KBのオリジナルのミュージックビデオを、ディスク10枚分(20面)自動で読み替えながら実機で再生。BIOSを使わない読み込み、実機でしか起きないメモリの見張りとバイト化けの原因探しまで、3日間の記録です。
ゲーム紹介 『ファミコン探偵倶楽部 消えた後継者』レビュー|昭和ミステリの空気と“サウンドノベル”の源流(ファミコン・ディスクシステム/1988)
任天堂のディスクシステム用アドベンチャー『ファミコン探偵倶楽部 消えた後継者』(1988年)を再評価。コマンド設計と手がかりの効果音、良い点・惜しい点、Switchリメイク(2021年)との違い、今遊ぶ方法、続編『うしろに立つ少女』と新作『笑み男』にも触れます。
ゲーム紹介 失敗しない、クランプを使ったファミコン・カセットの殻割り方法
ドライバー不要でツメを折らずにファミコンカセットを分解する“クランプ式”殻割りを解説。必要な道具、端子清掃、組み立て、動作確認とCRCチェックでの整合性確認までを総まとめ。安全に殻割りするための要点を整理。
ゲーム紹介 『ナッツ&ミルク』レビュー|かわいさと絶妙な難易度バランス(ファミコン/1984)
ハドソンのファミコン初期作『ナッツ&ミルク』(ナッツアンドミルク、1984年)を再プレイ。操作とルール、全50面の手応え、GAME EDITORで「ROUND ERROR」が出るときの直し方、中古相場と今遊ぶ方法(実機・VC・GBA)まで。