2026-10

ゲーム紹介

Claude Opus 5.5製のスーファミ新作『霜踏み』を実機でクリア──推理アドベンチャーのはずが、サウンドノベルだった<レビュー編>

Claude Opus 5.5に作ってもらったスーパーファミコンの新作推理アドベンチャー『霜踏み』を、SFメモリに書いた実機でクリアしました(録画は約54分)。正直な感想は、推理アドベンチャーというよりサウンドノベル。推理の問いは最終章に6問だけで、話の進み方も見えにくい。それでも雰囲気は楽しめ、最初の試みとしては及第点。作った側のClaude Codeの振り返りと、次のマルチエージェントやファミコンの構想も書きました。犯人とトリックは伏せています。