テクノロジー ClaudeにDaVinci Resolveで動画を編集させてみた──MiniMax H3の8カットが、タイトルとBGM付きの1分の短編になるまで
動画生成AIは学習のしかた上、1回に出せる尺が短く(MiniMax H3は15秒)、短いクリップを編集でつなぐのが前提の道具です。つなぐ、タイトルを載せる、BGMを混ぜる、音量を揃える、1カットだけ差し替える、といった仕上げは編集ソフトの仕事。そこでClaudeにComfyUI(MiniMax H3)とDaVinci Resolve Studioの両方を操作させ、8カットの生成から、ディゾルブ・タイトル・BGM・ラウドネス正規化・1080p書き出しまでを自動で組ませました。完成した1分の短編、Resolveのスクリプティング APIでつまずいた5か所、H3の破綻(カップが分裂する、手が増える、屋台が2台になる、雨が止まらない)を撮り直しで直したプロンプトの書き方、そして「全カットをClaudeに目視させるといくらかかるか」の話です。