テクノロジー 誰にも見せられない映画を、生成AIで作っている──ファミコン探偵倶楽部を実写化する計画、2章まで来たので中間報告
「好きなゲームが映像化されたらいいのに」を自分で叶えるべく、『ファミコン探偵倶楽部 消えた後継者』を自宅のRTX 5090とMiniMax H3で実写映画にしています。権利の都合で誰にも公開しない、自分ひとりで観るための映画です。序章〜第2章の47分・377カットまで完成したので中間報告。没テイク込みで857本を生成し、第2章では生成÷採用が1.75倍まで下がりました。3層の品質ゲート、肯定形の指示と参照画像への描き込み、撮れる構図だけで脚本を切る、先頭フレーム固定(アンカー)の検証結果。そして「有償APIなら8万8千円、完成までで31万円」という170万円環境の回収計算(笑