スーパーファミコン

1990年に大成功したファミコンの後継機として登場した、任天堂の16ビット家庭用ゲーム機「スーパーファミコン」用ソフトの思い出を今プレイした感想と対比しながら振り返ります。

ゲーム紹介

Claude Opus 5.5製のスーファミ新作『霜踏み』を実機でクリア──推理アドベンチャーのはずが、サウンドノベルだった<レビュー編>

Claude Opus 5.5に作ってもらったスーパーファミコンの新作推理アドベンチャー『霜踏み』を、SFメモリに書いた実機でクリアしました(録画は約54分)。正直な感想は、推理アドベンチャーというよりサウンドノベル。推理の問いは最終章に6問だけで、話の進み方も見えにくい。それでも雰囲気は楽しめ、最初の試みとしては及第点。作った側のClaude Codeの振り返りと、次のマルチエージェントやファミコンの構想も書きました。犯人とトリックは伏せています。
スーパーファミコン

最先端のClaude Opus 5.5で、スーパーファミコンの新作を作った──一晩で実機が動いた推理アドベンチャー<制作編>

Claude Opus 5.5やGPT-6 Astraでリアルなゲームを作る話をよく見かけますが、私の辞書に「素直」の二文字はありません。最先端のOpus 5.5に、スーパーファミコン用の新作推理アドベンチャーを作ってもらい、SFメモリに書いて実機で動かしました。65816のアセンブリから、シナリオ、絵、音楽、テストまでClaude Codeが担当し、相談から約7時間で完成。私は犯人を知らないまま遊ぶため、シナリオを1行も読んでいません。ネタバレなしの制作編です。
ゲーム紹介

『パイロットウイングス』レビュー|モード7の“なんちゃって3D”で学ぶ飛行教習(スーパーファミコン/1990)

スーパーファミコン『パイロットウイングス』を再プレイ。ライトプレーン・スカイダイビング・ロケットベルト・ハンググライダーの4科目の操作と得点のコツ、極秘指令のヘリ救出、Mode 7の疑似3D、Nintendo Switch Onlineなど今遊ぶ方法まで。